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2021年転職サイトおすすめ【厳選4選】私が実際に使ってよかったサポート

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2021年おすすめ転職サイトまとめ

現在転職を考えている方に向けての記事です。

本記事は10回ほど転職を重ねている筆者であるこの私が、実際に使ってみてよかったと感じたおすすめ転職サイトについてまとめていきます。

転職サポートを行っている企業は多く、使ってみないとわからないメリットやデメリットもあります。

実際によくわからない転職エージェントに登録し、対応が悪くイライラしたといった具合に。

転職サイトは1つだけ登録しておくのではなく、いくつかのサイトに登録し併用する方が転職成功率が高まるというデータがありますので、気になったものは登録し併用するのがおすすめ!

転職で成功を掴み取るためには何よりも情報収集が大切ですので、下記にまとめるサイトをよければ活用してみてください。

その①リクナビNEXT

【リクナビNEXT】はリクルート社の転職サービスであり、会員数は916万人以上の人材業界最大手転職サイトです。

転職者の約8割が使っているとされており、抜群の知名度を誇ります。

その特徴はなんといっても『豊富な求人数』で、他社転職サービスと比べてみても一目瞭然。

他のサービスを差し置いても圧倒的求人数を誇る【リクナビNEXT】

近しい求人数を誇る転職サイト【マイナビ】がありますが、下記のグラフを見て分かる通り、新着求人数を比較してみても約3.7倍ほどの差があるのが事実。

画像引用元:https://career-theory.net/rikunabi-next-41734

求人数が豊富である=転職の幅が広がる

豊富な求人数が最大のメリットと言えますが、デメリットとして探すのが面倒…と感じてしまうこともあります。

そのため時間と労力がつきものである転職ですが、極力自分で手をかけたくないという方には向かないものと言えるでしょう。

よっしー
よっしー
自分で求人を選定し、仕事先をしっかり検討したいタイプの人にオススメです!

使ってみた感想

スカウトメール機能が充実しており、自分の職務経歴など登録しておくだけで情報が入ってくるのがメリットです。

自分で求人を探すのも可能ですし、連絡の来たスカウトとやり取りして求人を探すこともできました。

ただ逆にサイト自体の情報量の多さから、スマホで見ると若干重いと感じることも…

登録して慣れるまでは多少手間ですが、とりあえず登録しておけば求人情報が随時入ってくるため、隙間時間に情報収集ができたのがよかったです。

  • 転職エージェントとは違うので、職務経歴書の準備や給料交渉、面接のセッティングなどはありません。

結論:豊富な求人数や新着求人などメリットが大きいので、他の転職サービスと併用し情報収集に活用することをオススメします。

リクナビNEXTはこちら

その②マイナビエージェント

おすすめ転職サイト二つ目がこの【マイナビエージェント】で、大手のマイナビがサービスを行う転職エージェントです。

先ほど記述したリクルートなどの大手企業との差別化から、中小企業などの独占案件が多いのが強み。

よっしー
よっしー
20~30代前半の年代にオススメ!

キャリアを積んだ若い世代の人にはうってつけの転職エージェントです。

ある程度の経験を積んだ20代で、転職を考えているのであれば登録しておいて損はありません。

30代後半〜のハイキャリア求人を探す場合であれば、その③へお進みください。

求人保有数はそこまで多くありませんが、熱意のあるエージェントが多く質が高いのがポイント。

面接サポートや経歴書の相談など手厚く補助、大手で実績があるからこその的確な指摘を受けられるメリットがあります。

エージェントとの距離が近く相談しやすいため、希望にあった企業に入社できる率が非常に高い。

使ってみた感想

サービス開始当初はエージェントの質が悪いと悪評が多かったので不安でしたが、現在は解決されており質は非常に良くなっていた印象です。

担当との距離が近く大手ならでは実績のある面接サポートは、今後の人生においても非常に有益となる経験になりました。

率直な意見を言うならば、第二新卒など若い世代には非常に便利な転職エージェントだと思った。

デメリットとしては高所得のハイクラス求人は得意ではないという点。

また審査がキツめでキャリアが不足していれば紹介自体を断られることもあるみたいです。

  • 希望にあった企業に入社できる可能性はエージェントの中でも高く、満足した声も多いのが特徴です。
結論:若い世代であれば活用して損はなく、サポートの質は高いので自分自身の経験になります。

マイナビエージェントはこちら

その③ビズリーチ

おすすめ転職サイト3つ目の【ビズリーチ】は、キャリアを積んだハイクラス求人を”本気で”求める人にベストです。

ビズリーチは賛否両論ありその理由は、この記事で紹介する唯一の有料サイトだということ。

無料でも利用は可能ですが利用範囲が限られてしまいます。

転職サービスなのになぜ有料なのかという理由は下記を参照ください。

もしも有料サービスではなかったら・・・

有料サービスではなかった場合、ビズリーチのお客様は企業とヘッドハンターになります。

すると、お金を支払う企業やヘッドハンターにとって都合の良いサービスとなり、会員様は「企業やヘッドハンターにお金を支払ってもらうための」商品という位置づけになってしまうかもしれません。

有料サービスではなかったら

引用元:https://www.bizreach.jp/pages/service/diffsOther/

ほとんどの転職サービスに言えることですが、やはり企業側がお金を払うということは企業側を大切に考えるサイトが多いということ。

ビズリーチは求職者にも満足してもらうため、企業側と双方対等な関係でありたいという経営方針から、求職者にも有料で利用してもらうという方法をとっています。

他は無料で利用できるのに、ビズリーチは有料だからという点で賛否両論ありますが、有料会員である私たち求職者の意見を、最大限汲み取ってくれるサービスと考えれば非常に有能な転職サービスなのではないでしょうか?

よっしー
よっしー
月額2980円〜4980円が有料会員の費用です。

本気でハイキャリアの転職を考える人はオススメ。たとえ有料であっても、登録会員数は尻上がりに増えてきております。

100万人突破グラフ

「転職したいけど費用がかかるのはちょっと…」

今なら有料版を無料で利用できるお試し期間があります!気に入らなければすぐに退会すれば費用はかかりません。

この期間中に試しに登録しておくのが一番良いかと思います。

使ってみた感想

ヘッドハンターが他社と比べても優秀です。

自分自身の市場価値が高ければ高いほど、利用してよかったという声も多いのが特徴。

ハイクラス求人が豊富で年収を上げやすく、会員としてかけた費用よりも得をしたという人も多いです。

特化した専門のヘッドハンターも多く、自分で選べるのは大きいメリット。

デメリットは経歴が浅いと、ヘッドハンターがつかないという点。

あとは事細かにやり取りをするため、メールの回数など人によってはちょっと苦痛を感じることも。

  • キャリアが不足している場合は違う転職サイトを利用しましょう。
結論:30代後半〜転職活動するのにオススメ。無料の期間中に登録し、活用するかどうかを決めてみてもいいでしょう。

ビズリーチはこちら

その④doda(デューダ)

おすすめ転職サイト4つ目は【doda(デューダ)】で、CMなどでもお馴染みであり人気が高い転職エージェントです。

こちらの転職エージェントはどの年代でも使うことができ、専門性はなくとも幅広く対応できるようなものというイメージ。

求人件数が多く選択肢が幅広い

職務経歴書や面接対策などのサポートが充実

エージェントの当たり外れが少ない

安定して年収アップが実現

エージェントによっては自分と合う合わないなどの性格の不一致から、悪評は少しありますが気に入らなければ担当を変えてもらうことも可能です。

社内でキャリアアドバイザーの社員教育があり全体を通して能力は高く、面接対策や職務経歴書などのテクニックについては高い評価を得ています。

よっしー
よっしー
総合力1位!
誰でも安定して使えるサポートです。

使ってみた感想

求人数が豊富で情報量も多くサイトも見やすかったです。

サポートも充実しており、エージェントの能力も高い印象。

全体的に安定しており、どの年代でもオールマイティに利用が可能だと感じました。

デメリットとしては質の低い求人が稀に紛れていることが挙げられます。

そのため自分自身でしっかりと情報収集も同時にしておきましょう。

  • 特化性はなく専門性は高くないが、誰でも利用しやすい転職サイト。
結論:どなたでも安定して利用が可能。情報量も多く年収アップを実現できたという声も多いです。

おかげさまで転職者満足度No.1

dodaはこちら

番外編:フランチャイズ(FC)で独立も考えてみる

「転職を考えているけど…いい仕事先がなくて転職できない。」

こういった悩みを抱えているのであれば、独立も視野に考えてみるのも一つの手です。

あまり知られていませんが、企業によってはフランチャイズ(業務委託も含む)で0円開業ができたりします。

  • ゼロ円開業/月40万で店舗を任せるブランド買取販売店
  • ゼロ円開業/月平均50万、軽トラで運送作業

このような案件も探せば結構あるので、自身で事業を営む選択肢もあるというのは知っておいて損はありません。

基本的には下記のサイトなどを活用し、資料請求をすることでどういったものがあるのか詳しく見ることができます。

【無料】フランチャイズサポート厳選!オススメFC【資料請求】

日本最大級のFC募集情報サイト【フランチャイズ比較ネット】

フランチャイズのメリット

  1. 開業時のリスクが少ない
    初めから自分で開業するより、ブランドの名前を借りて営業するため、一から開業するよりも危険性が少ないです。
  2. 業種の経験がなくても経営ができる
    開業するにあたって必ず必要である経験が、FCであればノウハウ通り経営すればいいので、経験がなくても経営できるのもメリットの一つです。
  3. 安定した仕入、サービスの提供
    FCの規模にもよりますが、大きくなればなるにつれて、商品の大量発注及び流通により、仕入額が他より安く仕入れが可能。
    またサービスに関してもノウハウ活用から、よりよいサービスの提供につながります。
  4. 初期費用を抑え、スピーディーに開業が可能
    これはFCの業態により違いが出ますが、FC契約する際に初期費用を抑えながら契約できるものもあります。
    またフランチャイザーの開業ノウハウを生かしながらなので、非常にスピーディーに開業が可能です。
  5. 販売活動に専念できる
    独自に開業すると事務作業等も自分でやっていかなければなりません。
    FC契約ではフランチャイザー(本部)に委託できる場合がほとんど。その為営業活動にのみ専念することができます。

フランチャイズのデメリット

  1. フランチャイザー便りになる
    契約したフランチャイザーの良し悪しに、良くも悪くも影響されてしまうのが、FCのデメリットです。経営不振になれば打撃を受けるのはフランチャイジー。
    契約する業態、業種をきちんと見極めて契約しなければ足元をすくわれてしまいます。
  2. ロイヤリティー、加盟金等が必要
    月々に利益から利用料がとられてしまいます。
    商標等借りて経営しているので金額が発生してしまうのは仕方がないですが、赤字でもロイヤリティが発生する場合もあるので注意が必要です。
  3. 独自の色を出せない
    自分でこうやりたい!と思っても、なかなか通らないのがフランチャイズ契約です。
    本部のやり方に依存しなければならないので、自分で一からやりたい方には向きません。
  4. 他店のミスが自店にも響く
    チェーン店特有の事例ですが、一つの店舗で事件があれば全店に響きます。
    逆に良いことも全店に。自店で何かあれば他店にも響いてしまうのもFC開業です。
  5. 開業後業態の変更ができない
    開業した後、その土地柄競合店が多い場合、業種変更などで乗り切ったりができません。
    FCでの契約で立地等もきちんと視野に入れながらの開業をしていかなければ痛い目を見てしまうことも。
  • 独立開業することで自身のキャリアアップも早まり、スキルが高まるスピードも段違いなのも事実。
  • 失敗してしまうリスクはありますが、赤字でも保証してくれるフランチャイズ契約もあります。

まとめ

今回まとめたおすすめ転職サイトは、筆者である私が実際に使ってよかったと感じたものをピックアップしています。

転職活動には時間と労力が必要ですが、転職サイトをうまく活用すれば最小限に抑えることが可能に。

良い仕事先が見つからない場合、フランチャイズや業務委託も一つの選択肢。

終身雇用があてにならない現代では、転職でキャリアを形成していく生き方もアリです。

情報収集に活用がおすすめ→ リクナビNEXT
20代転職におすすめ→ マイナビエージェント
30代〜のキャリア採用→ ビズリーチ
万人に利用が可能→ doda

 

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兵庫県出身の大阪育ちです! 飲食店経営や、会社員としてマネージャー等の管理職経験も豊富。 横のつながりから得た知識を元に日々ブログに奮闘中!! 「いつもご拝読いただきありがとうございます!」

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