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子育てしながら働くために大切なこと。仕事と子育てを両立させるコツって?

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子育てしながら働く大変さ

「子供の面倒を見ながら仕事をするのって大変…」

特に生まれたての子供の夜泣きなど眠れない日々を過ごし、寝不足のまま仕事をしているって人も多いですよね。

子育てと仕事を両立させるためには一体何が必要なのか?具体的にまとめていきます。

仕事と子育て両立させるコツ

仕事と育児を両立させるために必要なのは、育児を一人で抱え込まないこと。子供が大きくなればなるにつれて手がかからなくなってきますが、生まれて間もない頃や小学校に上がるまでの間は誰か協力してくれる人に頼ることです。

夫婦間で協力する

両親のサポートを頼る

友達の協力に頼る

一番の危険性は自分一人で抱え込むことで、『うつ病』などの精神疾患を誘発する恐れがあること。親が病気になってしまい孤児院に預けられたり、ひどい話ですが育児放棄により亡くなってしまうケースも少なくありません。

子育ては想像以上に大変ですので、周りに協力を頼みストレスを分散させることが大事です。子育てがうまくいかなければ仕事を両立させることはできないでしょう。

万が一頼れる人がいない場合、地域のコミュニティや無料の子育て悩み相談などで話を聞いてもらうだけでも、少しは気が楽になるため利用しても良いかもしれません。

シングルマザーやシングルファザーは国の制度を利用しよう。

母子家庭や父子家庭の場合、一人で子育てをしなければなりません。そのために国からの助成金等支援があるため、必ず活用するようにしておきましょう。

  1. 児童扶養手当…毎月貰える支援金
  2. 医療費支援制度…医療が実質無料になる
  3. 住宅手当…家賃に対する支援金
  4. 保育料負担軽減制度…一人目半額、二人目以降無料
  5. 交通費の割引制度…市営バスやJRなどを割引もしくは無料で利用が可能
  6. 税金の免除…所得に応じて所得税や住民税などが免除される

その他の支援制度が地域の自治体によって違いがありますので、一度直接伺ってみることが大切かと思います。

子育てしながらフルタイムで働く

子育てにはお金が必要不可欠であり、「仕事をフルタイムで働かなければ生活が厳しくなる」なんてこともあります。

フルタイムで働くメリットとデメリットについて、簡単にまとめると以下のようなものがあります。

フルタイムで働くメリット

  • 経済的な余裕ができる
  • 子育ての気分転換になる
  • 職場の同僚など相談できる相手ができる

フルタイムで働くデメリット

  • 自分の時間が取れづらい
  • 育児や家事に手が回らない
  • 選ぶ職場によってはストレスがたまる
  • 体力的にきつくなる

フルタイムで働くことで得られるメリットとデメリットがあり、気をつけなければならないポイントでもあります。

経済的な余裕ができたり子育ての気分転換になる反面、時間や体力的にもきつく感じてしまうでしょう。自分自身が倒れてしまっては意味がないので、体調管理等しっかりと行う必要があります。

フルタイムで子育てを両立させる方法って?

フルタイムであれ以下のポイントを抑えることができれば、子育てと両立することが比較的簡単になります。

  • 周りのサポートを活用する…家族や親族、あるいは友達などのサポートをフルに活用しよう。頼る相手がなければ地域で利用できるサポートも視野に入れてみよう。
  • 自分の予定の管理をする…スケジュールの管理をしっかりとしよう。予定を詰め込まずに段取り良く、無理のない予定を組むことが大切です。
  • 家庭内での役割分担をする…家事の役割分担をしっかり行うことで、育児ストレスを分断しよう。はじめに取り決めておくことで、後々夫婦間での衝突も未然に防げます。
  • 完璧主義な性格は排除する…フルタイムで働く場合、家事は完璧にできないと頭に入れておこう。手を抜くとこは抜くこと、諦めるということも両立させるには必要です。

仕事と子育てを両立させるために、上記のポイントを押さえておきましょう。これらを実行することで、フルタイムで働いてもそこまでストレスなく子育てを行うことが可能になります。

子育てしながら働くために大切なこと。

「限られた時間であるからこそ、子供とどう接するか」が重要です。

1日は24時間と誰にでも平等に訪れるもの。「できないことはできない」と割り切り、限られた時間の中で一番良い時間の使い方をすることが大切。

働きながら子育てすることで子供との時間は少くなったとしても、その分一緒に入れる時間が新鮮であり何よりも重要な時間と感じることもできるでしょう。

たとえ自由な時間が少なくとも、忙しい中過ごした子供との時間は、あなたにとって何よりも大切な思い出となりうることは間違いありません。

育てしやすいやすい職場を選ぶことが一番重要

子育てのしやすい職場を選ぶことが一番重要と言っても過言ではありません。

子供が風邪や体を壊したり、突発的な事情で自宅で看病しなければならない場合など、当日急に仕事を休まなければいけないことも。

仕事の種類によっては休みづらい職場などもありますので、その辺りはしっかりと職場を選定しておきましょう。

オフィスワーク全般

事務系の仕事

コールセンターの仕事

軽作業の工場 等

他にも当日でも休みが取れやすい仕事はあります。面接時などに事前に説明し、双方合意の上勤務することが重要。

休みの取れやすい仕事を選び働くことで、子育てと仕事を両立が簡単になります。現職で休みづらいと感じるのであれば、早いうちに転職しておく方が無難です。子供のことを考えるのであれば、子育てしやすい環境を作れる職場で働きましょう。

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兵庫県出身の大阪育ちです! 飲食店経営や、会社員としてマネージャー等の管理職経験も豊富。 横のつながりから得た知識を元に日々ブログに奮闘中!! 「いつもご拝読いただきありがとうございます!」

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